夏休み企画!「テレビ局の社長になったら?」開催しました

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皆もよく見るテレビ局を題材に、テレビ局ってどんなところ?どうやって番組をつくるの?社長だったらどうする?など様々な情報をもとに子どもたちで議論してもらうセミナー。7月22日(土)に名古屋市八事で開催しました。

身を乗り出して議論
身を乗り出して議論

参加してくれた子どもたちは、自分たちならどんな番組を作るかなど話をしたことが一番楽しかったようです。身を乗り出して議論に夢中になっていました。

受講後の姿ですが、子どもたちの口からテレビのようなビジネスモデルを見つけると「これって・・・」と日常生活の見方を変えることができた子や、セミナー中に話をした番組などがやっていると、「これって・・・なんだって!」と親に教えてくれた子もいたり。

子どもの学ぶ機会を与えたいはずの親ですが・・・

実はこのセミナー・・・

案内を見た親は、うちの子どもは知らない子と話をするのが苦手だから、人の前で意見を言えないから、と勝手に子どもに枠をはめて参加できなかった子どもたちが多数。

親の思い込みが子どもの可能性を狭めてしまっているパターンですね。

本当にもったいない。

もしも、本当に子どもが苦手だと思っているのであれば、まだ子どもなのだからチャレンジする機会をつくってやるのが親だと私は思います。

大人になってからでは、乗り越える壁がどんどん高くなってしまっているのでチャレンジすることすら難しくなってしまいます。しかし、子どものうちは壁がまだまだ低いのです。

今まではチャレンジをしていないからできないケースもあるし、チャレンジさせ方がよくなかったから苦手意識を持ったケースもあるでしょう。完全に親御さんの固定観念でそう決めつけてしまっていることも多々お見受けします。

今後、うちの子どもにはそれは無理!と思ったら、だからこそ参加させよう!と意識を切り替えて、安心安全な場を提供してくれる場所へお子さまを参加させてみてくださいね。

 

 

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