2017卒理系 就職先選社理由1位「社会貢献度が高い」~参考~

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2017卒理系学生 就職先選社理由1位は「社会貢献度が高い」(31.6%)

2016年8月に実施された、2017卒の大学4年生と大学院修士課程2年生(理系)の1,137人を対象のインターネット調査(「8月の就職活動」ディスコ調査。2016年8月1日~5日実施)では、

就職を決めた企業の選社理由、

1位は「社会貢献度が高い」(31.6%)2016年8月調査 学生の就職選び基準

2位は「職場の雰囲気が良い」(28.0%)

3位は「仕事内容が魅力的」(27.2%)。以降、

「将来性がある」(27.1%)、「福利厚生が充実している」(25.5%)

とある。(表参照)

理系学生だからこそ、なおさら社会貢献度が高い企業を選ぶだと予想される。

企業が存続するには、社会から期待され、社会に求められる企業でなければならない。だから社会貢献は当たり前だ。

しかし学生の言うところの社会貢献の意味は、いわゆる社会貢献活動であり、大きなところでは環境保護の植樹や後進国の学校建設、寄付などもそれにあたる。昨今は教育CSRに力を入れている企業も増えている。

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