第3回教養サロンは「古事記・日本書記」

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グローバル社会だからこそ!日本のルーツを学ぶ


写真:本居宣長記念館 所蔵品(三重県松坂市)
トヨタ勤務時代には、大勢の海外研修生が勉強に来ていたし、海外拠点の現地のスタッフに現地で研修することもしばしば。多くの外国人の方と交流させていただいていた。
どの国でも共通言語として英語が使えたし、非言語(表情、身振り手振り、態度など)もあるので、言葉ですごく困ることはなかなった。ん?それは本当か??多分。。。笑。

でも、言葉の問題ではなく、海外の方と話をする中で、恥ずかしい思いをすることがあった。
それは、日本のことについて聞かれた時。
中でも、日本の成り立ち、日本のルーツについては本当に困ったし、答えられず曖昧な返事しかできず恥ずかしかった。
伝統文化や日本人の心、経済や政治については、学校で学んでいたり、身近な人やコトなので、少しは意見を言うことはできる、でも、日本のルーツについては知識がないことには何も答えられないし、主張などもってのほか。
私が日本のルーツについてもっと教養を身につけたいと思ったのはそんな理由。

しかし!
どんな教養も同じだけど、身につけるには、相当な興味のもとに集められた莫大な時間が必要。
好きなことならそれもできるけど、日本のルーツに関する教養を身につけることは私にはかなり手強く、いまだに整理された知識・教養はない(自慢している場合ではないですね)。
これらは学校の教科には入っていないし、勉強する場もなかったという人も多いのでは?

日本はその昔、様々な人種が混ざり、世界で最も優秀な民族になったとか、
神が日本を作ったとか、だとするとそれは宗教なのか、など
様々な話をお伺いするし、様々な主張をする方がいらっしゃる。
私もぜひその意見交換に混ざってみたいと兼ねてから思いを馳せていたが、いかんせん、そこに多くの時間を割くことができずにここまできてしまっている。

今回のテーマは、「古事記・日本書記」。
現存する日本最古の書物である古事記。
そして、古事記とセットで語られることの多い日本の歴史書、日本書記。

様々な謎や様々な主張を紐解いて、日本のルーツをわかりやすく教えていただく今回の教養サロン。
これで私も“日本”に関して日本人とも外国人とも意見交換できるようになれるかと思うと今からワクワク。
こんなに短時間で日本のルーツに関して俯瞰できる機会はあまりない、というか今まで一度もなかった!

この機会に皆さんもご一緒に日本のルーツを学びませんか?

■日時:2019年1月13日(日)12:45~16:15
■場所:四日市市勤労者・市民交流センター 東館第3会議室
     四日市市日永東1丁目2-25 ☎ 059-347-3000
■料金:大人6,480円(税込)、学生4,320円(税込) 
    *当日現金にてお支払いください。
■お申込:パスカル教養サロン
    *キャンセルは3日前までにご連絡ください。
■講師:教養サロンオーナー 有限会社パスカル 代表取締役 田淵秀乙氏
東京大学工学部原子力工学科卒業後、通産省、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て、現在、上場企業の経営幹部育成を行う。
    オーナーからのメッセージ

■お問合せは、パスカルもしくは弊社までお気軽に。

■サロン終了後は、本居宣長記念館に行きたくなりそうです。